物事を「知っている」ことは、「枠組みが固定されてしまう」ことと同義。

5万年ぶりの二日連続投稿。

 

 

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

 

とあるブロガーこと7327Mです。

 

 

 

 

今日、ふと気がづいたことがあります。

 

それは、

 

「知っている」ということは必ずしもいい側面ばかりではなく、それによって物事の見方や姿勢が固定化されてしまう

 

ということ。

 

新たな気づきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本を買う用事があったので三宮へ足を運んでいたのです。

 

三ノ宮へは電車で行くんですよね。

んで私7327Mがいっつも電車の中でしていることと言えば、、、

そう。お察しの通り、読書です。

スマホゲームやってるやつら全員aho

 

 

 

今日読み進めていった本は、これ。

 

 

 

 

森見登美彦さんの、「ペンギン・ハイウェイ

 

 

 

まだ途中、というか最初の数十ページだけなので感想とかは書けませんが。

少しづつ読んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この作品との出会いは、塾のバイトの最中でして。

 

小学生の受験のテキストの中に、このお話の一部が、小説の問題文として出てきていたわけです。

 

 

 

一部抜粋ですからもちろん文章の脈絡などはあんまりなくって。

どうやら「僕」が何か研究をしていて、それを「スズキ君」に邪魔されている場面だと。

一応、「僕」と一緒に研究している(らしい)友達と、その「研究所」まで道案内してくれる、やけに親しい女の友達もいるようやってのは分かるんですが。

 

逆に言うと、そんな風なことくらいしか分かりませんでした。

 

「僕」が小学生だってことは確か書かれていたんですよ。

 

でも、「僕」の友達や、「スズキ君」に関しては全然情報がない。んまぁ、友達って言う設定である時点で、おんなじ小学生やってことは想像はつくんですが、どこにも名言はされていない。

また、女友達についてもなぜだか年齢の設定がつかめない。「僕」との関係性が全然つかめない。親しげに話してはいるがどこか他人行儀というか、離れている部分も感じられる。

 

 

 

んでしまいにゃ、「僕」の設定が一番わからない。笑笑

「僕」はいろいろ「研究」しているみたいなんやが・・・

 

小学生で研究って何ぞや。

 

こう思うのは世の摂理でしょう??!!

喋り方もやけに大人っぽいというか、大人の口調をまねしている感じがする。変な奴。

 

 

 

 

問題文から得られる情報、から得られるお話の面白みは、そんなところでした。

 

でもそれはそれで楽しいわけでありまして。

限定的な情報と場面設定からその小説全体の流れや登場人物の人となりを推測するのが楽しいんでございまして。

 

謎に包まれているからこそ、どんな人物なのか、想像しながら、探り当てながら、しかしやっぱり分からないながら、楽しんで作品に親しんでいく。

 

そういう姿勢で読んでみて、”楽しい”と思えていたわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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んでこのまえ女の子とのデートの際に古本屋さんにふと立ち寄って、そこでたまたま見つけたんですよ。ペンギン・ハイウェイ。この本を。

運命感じたので買ったんです。古本なので400円。お安い。

 

それを、ようやく今読み始めた。

 

 

 

 

 

したらまぁなんと。

設定がわかるわかる。

 

 

 

そりゃそうや。

途中からじゃなくて最初から読み進めていってるんやから。

 

作者がどんな設定を構想して、そしてそれをどのようにして読者に印象付けようとしているのか。

もちろん私御時の読解力・表現力の知識では一部しかつかめていないのだろうが。

あぁ、こういう人物なんやねってのはよく分かる。

 

 

 

「僕」はどうやら本当に頭が良いらしい小学6年生。

ノートをとってとにかく文字を書いたりスケッチを描いたりで毎日毎日「研究」することを生きがいとしている少年。

ただ、その「研究」という意識や、頭いいからこそのその語り口調・圧倒的な正論を振りかざすさまは、周囲に「なまいき」な印象を与えてしまっている。

 

ほうほう。

 

 

 

「スズキ君」は根っからのいじめっ子。暴力あり、正論大っ嫌い。

だから「僕」とはしばしば対立している。

 

なるほど。

 

 

 

「女の人」は、「僕」がよく話す、近所の美人なお姉さん。おっぱいでかい。

「僕」のことをなまいきだと称する張本人であるが、「僕」にはとても気に入られており、毎週カフェでご飯を食べたりお茶をしたりと、とても良くしてくれているみたい。甲斐甲斐しい、でも真面目で誠実で、明るく歯に衣着せぬ物言いが特徴的な女の人。おっぱいがでかい。

 

ほほー--ん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人物設定が非常によく分かる。

 

”謎”であった部分が少しづつ明らかになってくる。

 

”正解”が見えてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもそこでふと立ち止まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”正解”って何なんやと。

 

”謎”を自分で想像して補完する楽しみはどこに行ったんやと。

 

”わからない”を”わからない”まま楽しむ自分はどこに行ったんやと。

 

 

 

 

 

でももう遅かった。

”正解”を知ってしまった自分に、もう謎を楽しめる余地はなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮肉なことです。

 

知識が増えるのは本来良いこと、歓迎すべきことであるはずなのに。

 

知識が増えてしまったせいで、子どもゴコロのままに物事を楽しむことが出来なくなってしまったではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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知るってのは、そういう側面も持つものなのか。

 

 

 

自分の枠を、狭めてしまう。

自分の枠が、狭まってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子どもの頃が一番楽しいと思えるのは、こういうことなんだろうな。

知識が増えてしまったからこそ、自分たちはそれの提示する枠にはめられて、動きづらくなっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分には、夢があります。

夢というか、大切にしている言葉。大切にしたい、態度。

それは、「大人になるからこそ子どもゴコロを忘れずに」「子どものようになりたい」

そんなこと。

 

しがらみから解放されたいんだろうな。

子どものようにのびのびと生きることが出来たらいいな。

 

そんな思い。

そんな大事な考えを、思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも読んでくださりありがとうございます

 

日々の「気づき」は手帳の自由記述欄にたくさんストックしてあります。

 

皆さんも、何か気付きを得た時は、できればその場でメモを取ってみたください。

一行だけではなく、できれば数行かけて。きっかけと、考えたことを記述して。

 

 

 

 

星やコメントなど本当に励みになります!!

書きたいこと書くだけですが!!忖度はしませんが!!

 

また投稿していこうと思うので、気楽に、気長に、ゆるやかに、応援の程よろしくお願いいたします☆

 

 

 

2400文字を書いて編集するのに約1時間ちょい。

もう少し効率よく、時間を減らして書けないかな。

だらだら書いてしまう自分が悪いんですけど。笑笑

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

7327M

累計ブログ訪問者数がついに1000人を超えました!!少しだけブログ遍歴を振り返る

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

 

二度目ましての、とあるブロガーこと7327Mです。

 

 

 

 

 

 

 

ブログの累計閲覧者数が

 

 

とうとう1000人の大台を突破しました~~~!!

 

 

 

 

 

 

 

あくまで”累計”なので。

それほど堂々と誇れる数字ではありませんが。

 

 

 

最近は、一日平均10~20人ほどは訪問してきてくれるかなって感じです。

まだまだですよ、まだまだですけれども。

 

1000人という数字は、ひとまずの区切りとしては、やっぱり続けていくうえでの励みになりますねぇ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログの継続度合いを少し見てみましょう。

 

 

 

概観だけ言うと、

 

2021年8月 ブログスタート

2021年11月 2021年ラストブログ

 2022年前半 ブログ投稿をサボりにサボり散らかす

2022年夏 ブログ頑張ろうと意気込む

2022年11月現在 3.4日の一回のペースで更新継続っ

 

てな感じ。

 

 

 

 

 

折角なので少しづつ詳しく見ていきたいと思います。

しばしお付き合いを。

 

 

 

 

 

 

 

2021年の8月にブログを始めました。意識高い系の大学の友人や先輩に触発されてって感じです。何にも持っていない自分自身に焦っていました。

 

 

 

初投稿。2021.08.08

toaruburogaa.hatenablog.com

 

 

 

 

始めた当初の月は更新頑張ってたんですけど、7327M君はしばらくしたらめんどくさくなってしまったみたいで。

9月の時点で既に、投稿2件だけですね笑笑

 

 

ビギナーズ・ハイはいずこへ。

もう少し頑張れよ。

 

 

 

結局11月の14日が、2021年におけるラストブログになっています。笑笑

 

 

2021年ラストブログ

toaruburogaa.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

この2021年の頃は、少し暗い感じというか、「できないぃぃぃ」や「どうしよう、こうじゃないかな」と少し批判的な見方をしてみたりという印象ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして年が明け2022年。

 

 

 

 

 

前半はもうひっどいもんです笑笑

 

 

2022年の前半は、月に1.2回ほどしか更新しておらず、かつそれ自体も二か月に一回っていう。笑笑

更新する気あるんかっていうレベルの。笑笑

 

 

でも内容としては、そこそこポジティブなことばっかり書いていましたねぇ~~~

実情が一番荒れていた時期だからこそ、ブログの中ではポジティブであろうとしていたのかも。その甲斐は、幸いにも、大いにありましたよ。7327M君。

 

 

 

 

2022年前半(1月~7月)の個人的おすすめブログ。そこそこ頑張って書いたんやで。

toaruburogaa.hatenablog.com

 

 

 

toaruburogaa.hatenablog.com

 

toaruburogaa.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

そして時は過ぎ。

私個人的にも人生の転機となったのが、

 

2022年7月 競技ダンス部という、大学の部活を退部したこと

2022年9月 夏休みで友人とまー--じで遊びまくって、自己肯定感爆上がり&客観視の獲得(?)

 

2022年の夏に起こったこの二つでしょう。

 

競技ダンス部に関しては、

んまぁ元も子もないこと言えば、これが、2022年の前半自分が単位とか成績とか単位とかいろいろヤバかった大きな原因なんですが笑笑

そういう意味で、部活を辞めたことは確かに大きいのですがそれだけじゃなくて。

そこでやっていたことの内容も大きいですね。いや、むしろこっちの方が大きくて、感謝の気持ちの方が強い。

大会出場やペアとの交流を通して、自分への自信とか、本気になることってのを実践できました。

 

女子とも喋れるようになったしね!!変化としては一番大きいかもしれない笑笑

 

 

入部したのは2021年12月、ブログに書いたのが2022年1月です。その時のブログ。

toaruburogaa.hatenablog.com

 

そして部活を辞めたのが、2022年7月んまぁそれ以降いざこざありまくりでしたけど

なんだかんだ辞めて。

 

 

 

 

 

 

んで大学二回の夏休み!!

中高の友人との懐かし会食や、大学の友人との馬鹿ごはん、そして女の子とのデートに行きました。もう本当に楽しい思い出しかない。いろんな人と、結構深い話をした。大分転機かもしれない。

自分という人間像を捉えなおしたり、人生を考えたり、他人とのあれこれ・人間関係のあれこれを考えたり。

 

最高の夏休みでした。

 

 

東京旅行のお話。

toaruburogaa.hatenablog.com

 

 

あぁ

”その1”ってタイトルに書いてるけど続き一切書いてませんね笑笑

また書こうかな。転機として、記録しておきたいし。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんで夏休みが終わって、再び大学が始まる。

今がこの段階。

 

幸いにも、このブログも平均3-4日に一回は更新できている。本当は毎日更新したいけどね。

 

んまぁ今現状でいろいろあるはあるけど、笑笑

これを評価するのはまだ早いね。

人は、只中にいるときはその全体像や本質には辿り着けないものですから。

 

今の期間が、私の人生にどのような影響を与えるのか。

もう少しお待ちくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てなわけで!!(声でか)

 

 

改めて、読者様に感謝です。

 

 

読者何ぞ付かなくても良いと最初は思っていましたが、

やっぱり読んでくださる方がいるってのはどうしてなかなか嬉しいこと。

書くことで自分自身が助かってる節はめちゃくちゃあるので、これからもお付き合い願います。

 

このブログの基本のモットーは、もちろん、自分の思考の整理用ではあるのですがそれ以上に、”他の記事は興味ないけど、一記事の、ほんの一部分だけでも読者様を救うことが出来るブログ”です。

 

これは当初から変わっていない。

初投稿ブログにもそんなことを書いた記憶。

 

 

 

 

変わらないものと、そして色んな変化とともに進んでいくこのブログ、7327Mの物語ではございますが

今後とも、なにとぞ、よろしくお願いします!!!!

 

 

 

いつも読んでくださりありがとうございます

 

 

星やコメントなど本当に励みになります!!

書きたいこと書くだけですが!!忖度はしませんが!!

 

また投稿していこうと思うので、気楽に、気長に、ゆるやかに、応援の程よろしくお願いいたします☆

 

 

 

 

 

 

本当は300字くらいで感謝だけスッと書いて終わる予定だった。

 

7327M

 

完全数の定義が二つあること。その証明。

ふと思いついたことを言葉にしたかっただけです。

殆どの方にとっては多分面白みのないブログでしょうが、偶にはね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもおもんなかったらそれはごめんなさい。

 

 

 

 

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

 

少しおなかの調子が悪いです。集中講義の出席ヤバいです。

 

とあるブロガーこと7327Mです♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

計算が、好きなんですよね単純な足し算とか掛け算とか。

小学校の頃そろばんやってたからかな。暗算が得意で。

 

得意なやつってのは、人間もれなく好きになるものです。

”好きこそものの上手なれ”って、なかなか起こることじゃぁない。だからこそ貴重なんですけど。

殆どは、得意だから、続けられる。

 

 

 

 

toaruburogaa.hatenablog.com

 

 

 

趣味は趣味として、大事にしてくださいね。

 

 

 

計算の中でも、特に好きなのが、素因数分解

すだれ算でやるやつ。8=2×2×2とか。今日の日付、11月27日でいうと、1127=7×7×23とか。

この計算が大好き。見た目で7の倍数とか分かるから、なんかできちゃう。笑笑

 

美しい。

 

 

 

 

 

 

日常の移動時間とか。そこが、計算の時間。私一人の、愉悦の時間。

車を横目に出来るだけ歩いて大学へ通っているのですが。

その車のナンバープレートを、ただひたすらに因数分解しながらいっつも歩いている。笑笑

それくらい好きだし得意。車が連続で来る時でも、次の車のナンバーを視認するまでにパパっと素因数分解できてしまう。

「4.4.7。はい、ここまで割ったら素数ー--。ハイ次っ」とか。「13で割れそう・・・おっ割れたっ」とか。「全然割れねぇ・・・13.17.19......あっ、23×47かぁぁぁぁ素数同士かぁぁぁぁ難しいなぁぁぁぁぁ」とか。

 

 

本当に頭の中この感じで毎日生活してる。笑笑

 

 

 

んで家に帰って、自分で素数判定した奴が、本当に素数かどうかを検索してみる。丁度昨日検索したのは、2897。元の車のナンバーは8691で、8400と291に分けたら3で割れるから8691=3×2897ってのはコンマ数秒で分かって。でも2897が割り切れなくて。23.17.19.23.29.と一つづつ割って検証していって。やっぱり割れなくて。

五分くらいじっくり考えて、自分で「素数だっっっ!!」って判定して。何回もやり直して。

んで、10分後くらいに家帰って。検索してみた。

 

 

 

「2897 性質」

 

 

 

 

enter!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素数でした+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+゚+

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ンきもちぃぃぃぃぃぃぃ '`,、('∀`) '`,、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ふつくしいぃぃぃぃぃぃ +゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+゚+

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな日常です。割と。

幸せでしょう??笑笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何の話してんだか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて。ようやく前振りが終わったので(長い)

 

タイトル回収します。

 

 

 

その「2897 性質」のサイトページの中にあったのが、完全数という言葉。

2897は完全数ではないって書かれてました。

 

完全数かどうかは、数字を見て「美しい」と思える感性の持ち主からしたらやっぱり気になるところのようです。

 

んでその完全数ってのが、曲者。

いや、○○数って定義されている数字大体全部そうなんやけど。

 

 

 

定義が複数ある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数学において定義ってのは非常に重要なもので。

 

「D=0だから、この二次方程式は重解を持つ」っていう記述も正確にはバツ。上位大学なら減点されるんじゃないかな。

何故なら、”D”ってのが定義されていないから。

「判別式をDとおく」と書かなければならないから。

じゃないと何がDなのか、全く分かり切ったものではないから。

 

 

 

 

こんな感じで、定義ってのはめっちゃ重要。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んじゃぁ「完全数」の定義は??

完全数」ってどんな数字なん??

 

 

 

 

 

 

完全数とは、その数字自身を除く約数の和が、その数字自身に等しい自然数である。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、6

6の約数は、1.2.3.6ですが

「その数字自身」つまり6を除く約数は1.2.3となり

これらの和は、1+2+3=6になるという。

 

他にも、28

訳数は、1.2.4.7.14.28

28自身を除いた約数の和は、1+2+4+7+14で、やはり28

 

 

 

 

 

このような性質を持つ数が、完全数と称されます。

小さい順に、6.28.496.8128...と続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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でも実は他にも定義があって。

 

 

Wikiで調べるとこうなります。

 

完全数とは、正の約数の総和が自分自身の2倍に等しいこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

少し記述が違う!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもこれは単純な話で、

 

さっきの定義において「その数字自身を除く」という部分を省略すれば得られる定義です。

つまり、約数の総和で、さっきのものに更に自分自身も足してしまえば、

自分自身+自分自身

となって、二倍になるよねと。

 

 

 

それだけのこと。

 

 

 

 

 

これは理解に難くない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、こちらの定義はどうか。

 

 

 

完全数とは、1を除いた約数、の逆数の総和が、1となる数である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はにゃ?????????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し血色が変わりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

約数ってのは同じやけど。

 

 

逆数??

 

 

しかも、”その数字自身”じゃなくて”1”??!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この定義は、私が昨日まで、完全数の定義やと思っていたものです。

どっかのサイトで見たんやと思う。

 

 

 

難しいなぁって、ずっと思ってた。

だって逆数やから。

その総和やから、何個もの分数の足し算をすることになるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、実はこの定義も、正しいんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定義は、定義から導かれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その証明を、昨日ふと思いついて、定義同士が結びついたので。

 

その感動を記録として共有しようかなと。

 

 

 

この感動絶対伝わらんけど笑笑

別々のものが、点と点が、線を通して、共通点を通じて繋がっていく・結びついていく時の快感。

 

勉強をしていてよかったと思えるのはそんな瞬間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

では証明を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

証明すべき命題は、

 

定義1(2つ目のやつでもええけど)ならば、定義3が証明されること。

 

つまり、

 

自然数において、その数字自身を除く正の約数の和が、その数字自身に等しいとき、1を除いた約数、の逆数の総和が、1となる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-------------------------------------------------

 

 

自然数をnとおく。

nの正の約数の集合をAとおき、その総和をS(n)とおく。

 

 

 

この時、Aの要素は以下のとおりである

 

A1         A2         A3       ....   Ak

 |            |            |         ....    |

n/A1    n/A2      n/A3          n/Ak 

 

ただしA1=1かつkは任意の自然数であり、Ak>n/Ak が常に成立するとする

 

 

 

仮定について、”その数自身”=n/A1であることから、

 

A1+A2+A3+ ... +Ak+ n/Ak + ... + n/A3 + n/A2 =n

 

が得られる。

 

この式について、両辺n(0でない)で割ると

 

A1/n + A2/n + A3/n + ... + Ak/n + 1/Ak + ... + 1/A3 + 1/A2 = 1

 

それぞれの項は、n/A1, n/A2, n/A3, n/Ak, Ak, A3, A2の逆数である。つまり、A1=1を除いたすべての約数、の逆数である。

 

 

 

従って、自然数において、その数字自身を除く正の約数の和が、その数字自身に等しいとき、1を除いた約数、の逆数の総和は、1となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

--------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で気づき、自分で証明できたものは少ない。だからこそ絶対的に記憶に残る。感動とともに。

 

 

 

 

 

繰り返すことにはなるが、

勉強を通して、学問を通して”最高だ!!”と思える瞬間は、既存の知識同士が、ふとしたことをきっかけに繋がる瞬間である。何も関連も無いと思っていた事象同士が、ある一定の法則に基づいて関連していると分かったその刹那である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この感動を、読者様と共有したい!!!!

 

と同時に、算数・数学・数の”美しさ”を読者様に布教したい!!!!

 

 

 

 

完全数ってのは、どうやらこれだけで留まることはない。

噂によるとメルセンヌ素数とも関連がある模様。正直あんま理解は出来なかったが

 

ちなみに、「その数自身に等しくなる」のが完全数だといったが、「その数を超える」のが過剰数(約数が過剰にある)、「その数を下回る」のが不足数というみたい。

更に完全数にはどうやら、「奇数の3乗(立法数)の和で表される」とか、「連続するn個の自然数の和で表される」とか。

 

 

詳しくは以下のサイトが分かりやすいかな。

 

www.nli-research.co.jp

 

 

 

 

どんどん知識と知識が繋がっていく。

 

面白い性質を持つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うー-------------------ん

 

 

美しい。♡(❁´◡`❁)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんはどのような瞬間に、”知識”や”勉強”の大切さを実感しますか??

ふとした時に頭の中で考えてしまっていることは何でしょうか??

 

 

 

 

 

toaruburogaa.hatenablog.com

 

toaruburogaa.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる。(*бωб)

 

 

 

 

 

 

いつも読んでくださりありがとうございます

 

 

 

大学の中間レポートに追われて忙しい・・・

読書もあんまりできてません。

 

今読んでるのは、三島由紀夫の「金閣寺」なのですが、小難しい表現や言葉に翻弄されて一か月ほどかけて読み進めてます。

 

おかげで最近のブログの文体はなんだかお堅い表現が多め笑笑

 

 

 

星やコメントなど本当に励みになります!!

書きたいこと書くだけですが!!忖度はしませんが!!

 

また投稿していこうと思うので、気楽に、気長に、ゆるやかに、応援の程よろしくお願いいたします☆

 

 

 

 

 

ではでは。

 

良い休日を。

 

 

 

7327M

「すずめの戸締り」を見た(中程度のネタバレあり)

中程度のネタバレってなんやねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

んまぁ、「ネタバレ嫌や!!」って人はブラウザバックしていただきますようお願い申し上げます。

これ以降は、自己責任で。

 

 

 

 

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

 

とあるブロガーこと7327Mです。

 

 

 

 

 

 

 

 

新海誠の新作、「すずめの戸締り」

 

suzume-tojimari-movie.jp

 

 

 

 

メディアでもすこぶる話題。

身の回りの話でもやはり流行。

 

そして映画館でも、怒涛の上映時間

 

上映スケジュール

 

 

何やねんこれ。17時台。

10分後て。しかもその30分後て。

 

 

 

おまけに、どの時間帯でも常に9割の席が埋まってました。

流石。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!!ここから本格的にネタバレしていくので注意です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきまっせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

 

めっちゃ考えさせられた!!ここ数週間で、一番疲れた二時間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直結構疲れました。笑笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り扱うテーマが、まさかの地震。しかも、本当にあった地震。つまり、関東大震災と、阪神淡路大震災と、あとはなんと”3.11”東日本大震災

 

正直、これは大丈夫なのかと思った。

リアルな地響き。リアリティのある建物の崩壊。がれきの雪崩。そして、極めつけの”3月11日”という文字。黒く塗られた絵日記。

言葉を選ばずに言えば、一部の方にとってはあまりに暴力的で、トラウマさえ抉ってしまうような作品ではないかと思った。

 

そしてそれに追い打ちをかけるような、親子間の、やってはいけないあの喧嘩。

しかも義母。

 

「あんたさえいなければ・・・」

 

「私だって、家族になりたくてなったんじゃない」

 

 

 

もちろん、映画として、教育的価値を有する作品として、取り扱うべきテーマであると思う。親子愛。家族のカタチ。人間の生活において非常に重要な意味を持つものであろう。意味を持たせなければならぬものであろう。

しかしなぜだろうか、妙に心を抉られてしまった。普通の家族愛を書いた、親子喧嘩を描いた作品とはまた一味違ったものであった。

 

恐怖が、そこにはあった。

 

特にお母さんのあの表情かな。左大臣に乗っ取られた(?)時の、あの別人のような表情。すずめも、「あなたは、誰」と、「君の名は」のみつはのような本質的な質問を思わず問いかけてしまったときの、あの表情。

めっちゃ怖かった。

 

あとは内容もそうだな。

普通に考えたら、”別人”なんだから、本当のお母さんの思いとは真逆の、悪の部分になってしまった、オセロのように裏返ってしまったことからくるあの告白だと考えられるだろう。

 

でも、どうやろうか。あれも、本当に思っていることの一部なのでは??お母さんの、心に眠る本当の思いなのでは??

 

乗っ取られた後に、道の駅内でクレーンゲームをするあいつ(名前忘れた。あのチャラいけど人生上手くやりそうなピアス男)に対して言った言葉は、「あんなことを、つい言ってしまった」

 

つい、ねぇ。

 

車がわき道にそれた後に、自転車に乗って親子二人が会話をするシーン。そこでお母さんがすずめに対して言った言葉は、「あれだけじゃないからね。あれ以外のことが、もっとたくさんあるからね」的な。

 

”あれ”自体は否定しないのね、、、

 

 

 

 

 

 

人間の二面性って言うのかな。

 

そのどちらもを否定せずにそのままで描いているというポイントが、何だか妙に怖くて、気味悪かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「君の名は」や「天気の子」の風は受け継いでいると思う。ホントに龍好きだなあいつ。

ただ、今まで以上にリアルで、痛切で、直接的であった。

子どもとか中高生が気軽に見ていい映画じゃねぇだろ・・・

 

 

 

でも新海誠はそれも全てわかったうえで、この作品を作成して、こうなるように指示したのだろう。

あるいは、社会に対する強烈なメッセージ。挑戦状。

または、映画業界に対する威圧。挑戦状。

俺はここまでやってやるぜ、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つい最近、はてなブログの記事で、こんな記事を読んだ。

 

someiyoshino.info

 

是非読んでもらいたいのだが、めんどくさがりな読者様のために内容を要約しておくと、

 

倫理コードという、映画業界の中でのNGワードみたいな規則の事。

「天気の子」には「天気が狂う」という表現がバカスカでてくる。「狂う」という言葉は倫理コード的に芳しくなく、必ず校閲の段階で赤が入るのにも関わらず、である。これは、新海誠なりの社会へ警鐘であり、倫理コードをことごとく突っぱねてでも描きたい世界・表現があるということを体現しているのではないか。

 

 

そんな話。(要約が長い)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の新作でもそう。

 

新海誠っていうブランド・信頼があるからこそ、踏み込んだ表現をしてもそれを作品という形に昇華させ、かつそれを正当化して、前例として成立させることが出来る。そんな瞬間に私は立ち会ったのではないか。

 

 

 

 

 

 

しかし何を隠そう、そのような表現だからこそ、真に迫る作品というものが出来上がっていると思う。

「疲れた」とは言ったが、正直めちゃくちゃ面白かった。作品として。血気迫るものがあった。

 

 

 

完全に新海誠に載せられているのだろう。あの作品だからこそのしんどさでもあるし、そんな作品だからこその感情の揺さぶりも確かに存在していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総括

 

とてもおもしろかったです。(aho)

89点/100点。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも読んでくださりありがとうございます!!

 

 

 

勤労感謝の日でした。

日々の勤労に感謝しながら、映画前までずっと勤労してました。

 

 

 

明後日の金ローは「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」だそうです。

皆見ろー--

 

 

 

星やコメントなど本当に励みになります!!

書きたいこと書くだけですが!!忖度はしませんが!!

 

また投稿していこうと思うので、気楽に、気長に、ゆるやかに、応援の程よろしくお願いいたします☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画のレビューは何だか久しぶりだぁ

 

 

 

7327M

一か月の交際の末、今日、フラれました。➁

続き。

 

一個目のブログはこんなんです。

 

 

toaruburogaa.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「別れたい」って言われたけど、一度は、粘ったよ。

そりゃ自分にも男の矜持ってもんがあるわけで。

 

「自分は、恋愛下手同士、それを分かったうえでまだ一緒にいたいと思ってる」って。

ちゃんと言葉にして伝えました。

 

理由は、、、何だったかな。上手く言えなかった気もするけど。

とりあえず、その言葉だけは伝えないとと思って、ちゃんと言いました。

 

それを踏まえたうえで、明確に、「もうこれ以上は・・・」と言われてしまった。

 

そこまで言われたらね。もうね、全男無理っすよ。

いやこれでも諦めない大恋愛があるんやろうけど。

自分が再現できる、演じることのできる“男”の中では、その言葉を更に突破できるようなやつはいない。

 

自分はね、相手に、幸せな人生を送ってほしいんよ。

人生は楽しくてなんぼやから。幸せでなんぼやから。

 

その中で、もし仮に自分が、その人の“彼氏”、あるいは“パートナー”として存在していることが、その“幸せ”のつながるのであれば。

その幸せの中に、ただの友達、ではない存在として自分が描かれているのであれば。

 

そりゃ自分はそういう存在として傍にいたいでしょうよ。喜んでその枠にぴったりと収まりに行きますよ。

 

 

 

でも逆に、

ある人の幸せな人生像の中で、自分が“普通の友達”であったりだとか、たまー―――に話すけどずっと一緒にいられるわけではない人っていう存在であれば。

気楽で楽しくて充実した人生の中に、自分ではない別の人が“特別な存在”として存在しているのであれば。

あるいは、そもそも“特別な存在”なんていう枠がない人生なのだとしたら。

 

そこはもう、身を引くしかないでしょうよ。

それが相手の幸せにつながるんやから。諦めて身を引くわけじゃない。その人のためを思うからこそ、むしろ潔く、積極的に身を引くのが“かっこいい男”なんじゃなぇの。

 

 

 

自分は、そう思う。

 

 

 

これまで何事にも熱中したことがないからかな。

何かに固執するような感情は残念ながら持ち合わせていないわけでありまして。ドラマのような物語は描けないわけでありまして。

 

だから自分は、相手の拒絶に対して、何も言い返せない。

 

いや今日のお相手さんに関しては拒絶じゃないんよ。分かっとる。

でも、枠がないんだったら。配役すらされていないんだったら。諦める以外の道はなくないか??

枠を自分から作りに行く??そんな冒険心あったらこんなとこでこそこそブログなんかやってねぇんすわ。

 

 

 

 

Oooooooooooooooooooooooonnnnnnnnnnnnnnnnnnnmmmmmmmmmmmmm

 

 

 

 

 

 

 

そうは言っても悲しいもんは悲しいわけでありまして。

こうやって歴代最長文字数に至ろうかというブログを書いていることからしても、

別れ話をしている道中、実はずっと涙流していたことからしても、

悲しいもんは悲しいわけでありまして。

 

 

 

人並みに恋しくなるんです。人肌って言うものが。温かい存在って言うものが。安心できる、安心させてくれる存在って言うものが。

 

 

 

でも悲しいかな、もう涙が出てくることはない。

 

 

 

フォルダ見返して悲しくなったりとか??友人の話でいうと、大学で相手の姿を見て心臓バクバクなったりとか??

 

そんなもんは一切ない。笑笑

驚くほどに。

 

悲しい思い出だったのはもはや過去の話。今日の事だけど。数時間前って言う過去の話。

短かったけれど、楽しい思い出。それが、今の話。

 

笑い話にはまだ出来ねぇがな。“自分の人生フリー素材”って公言してるけど。まだ思い出として大事にしまっておきたい。

 

 

 

そういう点も含めて、やっぱり恋愛には向かない、というか、“世の中皆友達!!”からくるあまりにも幸せに満ちた人生過ぎたこともあるのかな。

お互いにね。

 

別れ話しているときも、涙涙というよりかは、涙笑笑くらいの比率でお話しできた。これは、良い別れ方をしたんじゃないかなと思う。軽いって言われれば軽いんだけどね。お互いにめっちゃ考えて(るけどそれを見せないで)動くタイプだから、すっきりしていて良かったんじゃないかなと思う。

 

 

 

 

 

 

唯一の懸念点は、自分のせいで恋愛そのものをあきらめてしまわないか、という点。

 

自分も半分そうなってるけど、あくまで友達としての付き合いが気楽でいいわけであって、それを超えた恋愛関係って難しいんじゃないかなとか。そう思ってないかな、ってのが心配。

 

将来の人生で、何か大事と思える人が現れた時に、自分との恋愛の経験を思い出して一歩踏み込むことに躊躇してしまわないかなっていう。

 

余計なおせっかいですよ。お節介ですけれども。強い人間だってわかってるんですけれども。

 

恋愛ってのは、確かに人生を彩る一つのピースであるとは思うから、それも含めての幸せな人生を送ってほしい。本人にとって。それがどんな形になるかは分からないけど。そこを根本的には諦めてほしくはない。

 

それくらいしか言えることはないかなぁぁぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この気持ちとお話とは、もうこれでおさらばです!!

 

 

長いことお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

恋愛は・・・・・・・これからはどうやろう。するんかな、しないんかな。

 

 

んまぁ良い人生経験積めたと思って、色んなめぐりあわせを大事にしながら生きていきます。

 

 

 

 

人生、なるようになる。

どこにどんなチャンスやピンチが潜んでいるか分かりやしないもんですから。

 

 

 

 

 

 

ではでは。

 

いつも読んでくださりありがとうございます

 

星やコメントなど本当に励みになります!!

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また投稿していこうと思うので、気楽に、気長に、ゆるやかに、応援の程よろしくお願いいたします☆

 

 

 

7327M

一か月の交際の末、今日、フラれました。➀

フラれるって言ったら相手が加害者になっちゃうな

 

なんていえばいいんや????

 

 

 

 

 

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

 

とあるブロガーこと7327Mです。

 

 

 

 

 

 

本日を持ちまして、7327M史上初の“彼女”という存在と、別れる形になったことをここに報告します。

 

どーもどーも。7327Mです!

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなーくでも読んでくれていた方なら超驚きのニュースですね。なんたって、付き合い始めたのはほんの1か月前。10/23日。ブログもすぐ投稿しました笑笑

 

まさか、あんな浮かれたブログ書いてたやつが、一か月で別れることになろうとは。

 

天の神様も驚きです。

 

 

 

始めて訪問していただいた、あるいは読んでるけど内容なんか頭に残ってないという読者様にとっては、

名も無い、顔も知らない、カリスマ性のない、ブログをやっているというだけが取り柄の一般人の恋愛話、それも失恋話を聞かされるんですから。たまったもんじゃぁないでしょう。

 

 

ですがここに来てくださった以上、逃がしはしません。

 

 

ここで出会ってしまったのが運の尽き。

ちょっとした日常のうちに時間をいただければ幸いです☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、少し話を整理しますと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私7327Mは、一か月の“彼女持ち”生活に、終止符を打ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、付き合っていたお相手から御声がかかって一緒に歩いて帰ったのですが。

そこで別れ話を切り出されました。

 

重大な選択をするにはとても短い、20分くらいの間でしたが、色々な話をしました。

そして、最終的に、お別れという形で電車に乗り込んで行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・てな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

相手から言われた話としては

ー――本当に短い、20分くらいのお話でしたがー――

相手側が、どうしても“恋愛脳”になれず、彼氏彼女というその関係性自体がしんどくなってしまったとのこと。

 

何度も言われました。「君が何か悪いことをしたとかではない。ただ自分の方が、自分の方で勝手にしんどくなってしまっただけ。だから悪いとか自分の責任だとかは思わないで」って。

 

んなこと分かっておる!!!!

 

自分が、彼女だけじゃなくて、普通の女子友達にも、ましてや男友達にも、何か悪いことをしてしまったり何か、友情関係をこじらせてしまうほどの大きな問題を引き起こすわけがなかろう。

自分は、誰にも嫌われたくないんや。誰からも好かれていたいんや。好かれる自分でありたいんや。

 

そんな自分が、ましてや彼女にしんどい思いをさせるようなことはしません。

 

 

 

もちろん、ちょっとしたことで嫌だったりとかは全然あるでしょう。自分自身も、「ここは嫌」みたいな部分は、んまぁあんまりないけど、誰にだって見出すことは出来る。

 

でも許容の範疇を超えるレベルのそれは、ないでしょう。

自分自身は、そこにはある程度の自負を背負っている。

 

 

だから、そこに関しては、何も心配いらない。

 

「お互い様やなぁ」

 

何度も言った。何回も言ってしまった。

 

“彼氏彼女”という関係に関して、彼女側があまりうまく馴染めていないってのは、自分自身、ひしひしと感じていました。

何というのかな、オーラみたいな??ふとした行動であったり言葉の節々であったり。察するものはあった。情報はたくさんあった。

 

終ぞ彼女は、その関係性に馴染むことが出来なかった。

そこは確かに相手側の技量不足だと思う。

“人としての”ではなくて、“恋愛として”“彼氏彼女として”の技量ね。

 

 

 

でも、読者様ならわかる人もいると思うが、私自身、そこに関しては全く同じなんです。

自分も、恋愛と友情の違いは分かっていない。彼女と女友達の違いは分かっていない。“好き”っていうのがどんな感情なのか分かっていない。

 

 

 

だから自分は、“そんな自分だったら、彼女にどんなことをしてもらいたいか”という視点で、つまり相手の気持ちになって考えてみた。めっちゃ考えた。相手が「ここ最近ずっと悩んでた」って言ってくれたけど、たぶん自分も同じくらい悩んでた。心の内ではね。

 

そうして出た結論は、“とりあえず一緒にいる。一緒に話す。楽しい時間を共有する”であった。

自分が、そうされたいと願うから。だから相手に同じことをし返してやろうと。そう思ったんですわ。

 

この私の考えの根本には、“時間がすべてを解決してくれる”という意識があったんやろう。今ふと気づかされた。

お互いに“好き”が分からない恋愛関係であっても、とりあえず一緒にいておけば、楽しい時間を過ごしていれば、なるようになるんだろうと。悩みも少しづつ少なくなっていくんだろうと。“まぁ、ええか”くらいに気楽に考えられるようになるんだろうと。

 

 

 

 

 

 

相手の心の中では、そうは行かなかったみたい。

 

 

 

 

 

押しつぶされそうなのは正直分かってた。友達に悩みをめっちゃ相談して泣いてるんやろうなってのも思ってた。

 

自分は、時間が解決してくれると思ってた。

彼女は、それに至るまでに押しつぶされそうになってしまった。

 

 

 

むずかしいこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして自分の悪い点と言えば。

相手を、その沼から引き上げられなかったこと。

 

これは本当に悔やまれる。自分の能力が及ばなかった。いや多分、この先一生及ばない。

 

恋愛ってのが分からないという感情が分からないからこそ、自分は自分なりにいろいろ頑張ろうと思った。

さっき言った、“とりあえず一緒にいる”ってやつね。

 

でも結局、いつもと変わらない日常を演出するだけで、留まってしまった。

時間が解決してくれると思ってたからね。何かアクションを起こしたら、ダムが決壊してしまうような、何かが崩落してしまうような、そんな危険が感じられたから。壊してしまうのが怖かったから。

 

いや、それで自分が最悪なことしたとは思わんのよ??

それもそれで、ひとつの道やったとは思ってる。ダムを崩さずに何とかなる道だってきっとあったんやろう。ダムを壊してから、あとで全部作り直すってのも道としてあったんやろう。

 

ただ、結果としては、この二人の恋愛って言う枠内だけでいえば、それは間違いやったみたい。

正解でもあるけど、間違いでもあった。

 

 

 

Uuuuuuuuuuuummmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmnnnnnnnnnnn

 

 

 

 

 

長くなるので(十分長いけど!!)➁に続きます

 

 

 

toaruburogaa.hatenablog.com

 

 

形式主義から脱却する第一歩。3ミリだけ世界を変えてみない??

ダイアモンド・オンラインにて面白い記事を見つけたので、共有。

 

 

 

diamond.jp

 

 

読んでると面白いですよ☆彡

 

 

 

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

 

とあるブロガーこと7327Mです!!

 

 

 

 

 

前述のとおり。

 

ダイアモンド・オンラインという、出版社であるダイアモンド社の運営するWEBサイトで、面白い記事を見つけたので共有します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回紹介する記事の内容は、「何か質問や意見ないですか??」や、「質問あったらいつでも言ってね」という言葉の後に何の質問も意見も出ない、あの世界一無駄な数秒の時間の回避方法ですね。

 

取り敢えず直接飛べるリンク貼っておきます。

 

diamond.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読者様もそのほとんどが体験したことあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

「何か質問ある人~」と聞かれたこと。

そして、読者様自身が、相手に対して、聞いたこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

その経験がある人ならその後のみんなの反応は大かた予想がつくでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、誰も何も言わない。

 

 

 

 

これが現実です。

 

 

 

しっかりとした人がいる場合や、議論を積極的にしようとする雰囲気がすでに形成されている場合はまた別なんですけど。

そんな場面なんかほとんどなくって。

 

 

 

先ほどの質問が呈された場面において、そのうちの90%は、誰も何も発言しません。

 

 

 

「うん、無いのね。終わります。」

 

 

ここまでテンプレ。ここから天ぷら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも逆に。

 

 

 

 

 

 

自分が逆に聞かれた場合ってのを想定してみましょう。

 

 

会議やミーティングが終わって、「何か質問無いですか??」と聞かれた場面を想像しましょう。

 

 

 

 

しょー------じき

 

 

 

 

よく分かっていない部分や、少し聞いてみたいこと、ありますよね??

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、ある。結構、ある。

 

でも聞けない。

 

そういう空気だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んじゃぁどうすればいいか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここまで聞いて、どう感じた??」

 

 

 

 

このように言葉を変えてみてはいかがかと。

 

 

この記事では提案されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほど確かに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「思考」ではなく、「感情」を尋ねてみる。

 

自分の思考は小難しいけど、自分の今の感情、会議が終わった後の感情は確かにぱっと言い表せるじゃんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手の、「感情」に対するアプローチね。

 

応用の幅がありそうだ。(ニチャァ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はこれだけ。

 

 

 

いつも3000字くらい書いてるせいかな。

物足りねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも読んでくださりありがとうございます!!

 

いつの間にか11月も終盤です。もう少ししたら12月、クリスマス、大晦日、そして2023年・・・。

 

 

 

 

今年中にやり残したこと、改めて思いなおすのにちょうど良い時期ですね。

最後の一か月で何をできるか。何をするのか。

個人個人の行動次第ですので私からは何とも。

 

 

 

ただ、生きるべくして生くるのみです。なるようになるさ。

 

 

 

 

 

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