大人の習い事

本日2度目のブログ!

最近、大学も行けていないし他にやることもないしで、本当の本当に、ブログとギターとゲームで一日が終わっている。良いご身分の生活をしているのだ。

 

本当は就活とか卒論を頑張るべきなのだけれど。

なぜか、「時間が無い」状態になってしまう笑笑

 

バイトもご飯も行けないというのに。

 

 

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます✨(*^。^*)

 

”そすう”でございます!(__)

 

 

 

 

 

皆様は、どんなことをして1日という時間を過ごしているのだろう??

 

私の場合は、先ほど言ったとおり、ブログとギターとゲームで1日が終わる。とんでもない時間の使い方だとは思うのだが、まぁ良しとしよう。良くないけど。

母に、「小学生のころ、自分って何してた??」と聞くと、「ひたすら習い事」だったそう。小学校のほかに、低学年の頃はそろばんと習字と剣道、高学年は剣道と塾。

「中学生は??」

その頃はもう習い事はやっていなかった。部活はやはり剣道部に入っていたけど、サボりにサボりまくっていて。ただでさえ週3回しか無い弱小剣道部のけいこをさらにサボって、週1回にしていた。監督はいつからか諦めるようになった。それ以外何してたかというと、ひたすら友達と遊ぶこと、そしてゲームをすること。サボった時は友達としゃべったり遊んだりするチャンスだし、家に帰ってからは3DSでゲームをするだけ。本当にアホで充実した中学生時代であったと思う。

 

「高校生の頃は、あれやってたやん、毎週金曜日公民館のやつ」

そうだ、高校生の頃は、毎週金曜日に、習い事ではないけれど、公民館の小学生の集まる自習室のお手伝いをしていた。厳密には、そういった活動に積極的な同級生に誘われて、同級生のお手伝い、みたいな感じだったけど。ちゃんと毎週行っていたな。

予備校には行っていなかった。なので、部長になってようやくサボりが減ってきた部活と、あとはひたすら自習室にこもっていた。あとゲーム。

 

 

 

総じて、スマホも持っていなかったし、身近なコミュニティで成立していたような気はする。小学校はやっぱり例外だな。あれだけいろいろな場所に積極的に活動していたのは、今となってはなかなかマネできることではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、大学になって、授業にも行けなくなって、ほんで行動もしなくなって、色々卑屈でネガティブになってしまったのか??

ブログさえ終わってしまえば、あとは何をすればいいのかわからなくなってしまったのは何故なのか??

ギターとゲーム以外への腰が重すぎるのは何故なのか??

 

 

 

真偽はともかくうつとかそういった原因に仮託してしまうのは元も子もない話なので、それ以外で。

考えられる原因としては、”人”から教わっていないから、という部分があるのではないかなと思った。

 

大学の授業は、これは自分のかかわり方次第なのだが、中高までの授業と違って、先生(教授)との距離が遠い気がする。つまり、「この先生好きだから授業聞こ!」みたいなのが起こりにくく、講義は内容重視の講義でしかない。なれば、その内容自体、コンテンツ自体にそこまで興味を持てなかったら、、、??落ちぶれていってしまっても理由としては納得ではなかろうか。

今までは「先生が好きだから」や「友人と一緒に高めあえるから」のような、”人”と関わる生き方をしてきた人間にとって、”人”のいない活動はやはり苦痛になっているのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

習い事は、わかりやすく先生や師匠がいるもの。

小中高の授業も、先達たる先生がいるもの。

ギターは、ちょっと遠いけど、数か月に一回、ドライブに行く友人と必ずギターの話をする。師匠ってほどではないけど、自分の演奏を録音して聞いてもらって、少しアドバイスをくれたりする。また、すきなYouTuberもいる。師匠として尊敬するに値する(っぽい)人だ。

ゲームは例外だろうな。友達と一緒に遊べるという分には”人”と関わる部分はあるけど、これはもうゲーマーとしての本能で自分からのめりこんでいったとしか言いようがない。

ブログは、ありがたいことにたくさんの読者様がいて下さる。さらに、コメントやスターで本当に暖かく応援して下さる方もいる。数字はさほど気にしないけど、「全くかかわりがない」ってのはやっぱり寂しかっただろうな。ブログも、生身ではないにせよ、”人”と関わっている。深く深く、関わらせてもらっている。

 

 

 

 

 

それ以外の部分。自分が、「やろうとおもっているけれどなんかできない部分」は、”人”と関わっていない。

勉強はさっき言った通りコンテンツありきのものだし、独学は、好きな先達を見つけられていないので今のところ独りだ。プログラミングとか、お金のこととか、英語とか。やる分にはいいし、やっていないことはないのだけれど、本腰は決して入れれていないし、悩み悩みで進めているところはある。

 

 

 

例えばプログラミングなら、スクールという手があるだろう。

お金も、今はどこにでも専門家っぽい人はいる。正直それが問題なのだけれど。先生を見つけるという意味では充実しているだろう。

ギター無、いっそのこと音楽教室に通うのはありかもしれない。

 

 

 

 

 

”人”と関わること

 

 

 

 

これが、継続なりなんなりの力の源泉ではないのだろうかと思った。

他人と共有するだけでも一歩だ。コミュニティに参加して、ちびちびデモ参加していれば、それはもう十分だ。

 

そういった積み重ねで、自信や人間力というものがついてくるのだと考えた。

 

 

 

 

 

さて、何の習い事を始めるかな。

 

 

 

 

 

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お金と相談やね

 

また更新します。ほなまた!!

( ノ ゚ー゚)ノ

 

 

 

 

 

相変わらず考えとか言葉だけは饒舌なそすう

ブログの検索順位

グーグルアナリティクスとか、グーグルサーチコンソールとかを入れてみた。

自分のページに、どれくらいの人が来てくれているのか、どんな検索出来てくれているのかなどを分析できるツール。

細かいことはまだ分からないけど、パラパラと見ているだけでも楽しい。

 

 

 

最近、それで気付いたことがあった。

 

 

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます✨( ^)o(^ )

 

”そすう”でございます!($・・)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

私のとある”きろく”が、何だかよく検索されている。

よくといっても、一日何十件くらいだけれど。

それが、この”きろく”

 

toaruburogaa.hatenablog.com

 

 

謎に「よく読まれている記事」で上位をずっとキープしているなと思ったら。

検索からの流入が非常に多いことが判明した。

 

内容自体は、全然良いことは書いていない。

”朝活”を始めること、でも全然起きられないこと、そこで、ゲームをすればいいじゃんと思いついたこと、実際に、モンハン3Gをやっていること。それをつらつら書いただけの日記きろく。

よく見るような、”朝活のメリット!”とか、”おすすめの朝活!!とかをまとめたように書いているわけではない。記事のクオリティは、、、良くまとまってはいるし、文字数も2000文字とちょうどいい感じではあるが、特に力を入れて書いたわけではない。てかそもそも検索順位とかを狙って書いたわけではない。

 

 

 

なぜこのきろくだけ、ちょっとした検索流入があるのか??

 

 

 

答えは、キーワード選定という部分であろう。

検索流入の際に良く検索されているキーワードとしては、「朝活 ゲーム」とそのままのあほみたいな検索。クズ人間しかこんな検索しないだろう。

逆に言えば、それほどまでにゲームをしたいクズ人間に絞っていえば、このテーマはなかなか興味のあるテーマだということ。おしゃれなイメージのある”朝活”と”ゲーム”は本来結びつかないはずのキーワード。でも、社会の常識を超えるクズ人間たちは、その定理すらも超えて、これらを結び付けてしまった。その人たちだけの興味。言ってしまえば”ニッチ市場”、ブルーオーシャン

 

他の人とはかぶらない検索キーワードを、上手くつかんだきろくになっている。なるほど。

 

 

 

 

 

また、もう一つ検索されているのも似たようなもの。

 

toaruburogaa.hatenablog.com

 

こちらも、2000字くらいの日記以上にはなれない、日記のきろく。まぁまぁ個人的なことを書いている。

「インスタがめんどくさくなった理由は、~~~という体験からで、つまりは承認欲求のアピールを気持ち悪く思ってしまったからです」と、個人的な体験から出発して一般化している点においてはまぁ読者様にとって読みやすく共感しやすいブログにはなっていると思う。

 

でも、このきろくも特別思い入れを込めたわけではないし、所詮日記だし、何なら「一般化で読者様に伝える」であればこのきろくに限らず頻繁にやっていること。

 

 

なぜこのきろくも、検索されているのか??

 

 

やはり、「キーワード選定」という部分であろうか。

検索は、「インスタ めんどくさい 大学生」などが主。これも、先ほどと同様、普通に考えればあまり結びつかない、新しいタイプの人種。周りと違う。どうしよう。そんなことを思って、インターネットに答えを探し求めるのだろう。

残念ながら私のブログは日記でしかないので、答えなんてものは一切用意されていない。ゆえに、一回読んで少し気持ちが軽くなったら終わりの、私が理想とした名もなきブログでしかないのだが。「同じ人がいる」というだけで安心できるのは本当にそうだろう。私も同じ経験は何度もある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”記事の質”という部分は正直よく分からない。

これらの記事の質が高いというなら、私は毎日質の高いきろくを書いている自信があるし、何なら「我ながらうまくかけた!」というきろくは他にいくらでもある笑笑

はい、己惚れ乙。

でもまぁ、「紹介」と「一般化」と「自分自身の体験」と、あとは「キーワード」ってのは共通する事項なのであろうなと考察。

 

 

 

 

 

 

はてなブログ内ではなく検索からの流入って、要するに検索した時の1ページ目に自分の記事が表示されないといけないってことで。

 

それをねらってやることは中々難しい。Twitterで、「SEO」とか「アフィリエイト」とかで悩んでいる人は死ぬほどいる。本気でやっても難しい世界。

 

私は正直運だと思っている。本気で取り組んだわけではないこれらの記事の経験を経てね。

 

ただまぁ、そこに着眼点を置いて、しっかりと記事を書くというのはチャレンジとしては面白いのかもしれない。「ニッチ」な部分=「他の人と少し違う」部分を攻めるというのは、ずっとやってきている部分ではあるし、もはや私の性格の一つだろう??

 

 

 

 

 

参考にはしようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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きろくの質は、書いていけば上がると思う。読むのも忘れずに。

ほんでキーワードとかは、、、私が、「他の人とは少し違うこと」を好きであり続ける限り自然といけるだろう笑笑

構成とかはしっかり時間を取らないと難しいけど、これはもう文学とかエッセイの領域だよな。一生追求しなければならない、面白い領域。

 

また更新します。ほなまた!!

( ノ ゚ー゚)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

なんやかんや言いながら、手抜かりなく2000文字のきろくを書いているそすう

うんどうぶ

「運動部に入ったことが無いやつ、マジで危機感持った方が良い」と、誰かが言った。

最近(もう古いか?)ネット民の間で話題の、ジョージという人。

”良いオトコ”になつための秘訣を色々教えてくれるらしい。

 

私も、運動部に所属している歴は長かった。

 

でも、それがプラスに働いたかどうかは、少々難しい。

 

ってか現実問題、良いオトコにはなれていないのだな笑笑

 

 

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます✨(^'^)

 

”そすう”でございます!(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

そすうはかつて、剣道部に所属していた。

幼稚園から始めて、小学校では習い事で、中高では部活で、大学でも一瞬部活で、ずっと剣道をやっていた。その歴何と、14年ほど。ブランクやさぼっていた時期もあるので厳密ではないだろうが、人生の半分以上は剣道をやってきたといえる。

ただし、その実力はお世辞にも言えるものではない。

初段に1回落ちたことがあるうえでの2段。大会では1-2回戦負け常習。

 

中高のころは、もう弱小校と言えるような学校であったし、関係づくりのために続けていたからまぁ緩くやって行こうのスタンスで楽しかった。

小学校のころだ。

複数の市合同で行われる大きめの大会。周りはむちゃくちゃ強い競合チームぞろい。その中で、7人団体戦という少し特殊な団体戦団体戦は通常5人)に、人数合わせで参加させてもらった。学年が指定されていたので、私しか選択肢がなかったのであろう。そもそも実力は中途半端なうえに、受験が始まりつつあり、練習からも遠のいていた時期であった。

相手はとても強かった。知っていたことではあったが、とても強かった。

 

面を一本取られた。後がない。

しかしその状況で、得意の出小手で一本を取り返した!

 

格上の相手なので、一本とれただけでも自分をほめたいところ。勝てればいいのだが、正直勝つビジョンはあまり見えなかったので防御を固めようと考えた。1分2分、何とかしのげば、引き分けに持ち込むことが出来る。弱い私なりの作戦であった。

出小手で一旦仕切りなおしの後、また再び「始め!」で勝負が始まる。

剣先を交える。緊張する。相手が少し動く。

安パイの選択肢を取ろう。面を竹刀で防ぐように構える。さらに少し距離も取る。竹刀は面を防ぐ構えのままだ。安全だろう。

相手が距離を詰めてくる。大丈夫。防御の構えをしているし、距離もいうてある。

相手がさらに距離を詰める。動く。竹刀が軽く上がる。面には届かない。大丈夫。

 

直後、審判の旗が上がる。

「小手あり!」

 

 

 

脳魚の構えを横から薙ぐようにして、相手の小手が綺麗に入った。

安パイだと思っていた私の防御の構えを、横から無理やり通された。

 

 

 

そう、無理やりだったのだ。

綺麗な剣道ではない。真っすぐ振り下ろしての小手ではない。竹刀を斜めに振りあげてから、斜めに振り下ろす小手。基本練習ではだめだと教えられる小手。

 

でも、決められてしまった。審判全員が旗を上げている。

「ありかよ。。。」って、正直思った。

 

 

 

 

 

 

 

団体戦が終わったら、先生に一言ずつアドバイスをもらうのが恒例。

コート傍で、先生の周りに全員集まる。

チームメイトは強い人が多く、実のある試合内容だったみたいで、いろいろ助言をもらっていた。先生も、厳しく接することが出来て本気そうであった。

私の番。何を言われるかな。小手一本取ったこと、褒めてもらえるかな、なんて。

 

「何やっとん」

 

怒るでも笑うでもなく、呆れた顔で、疲れた顔で、光の無い目で、言われてしまった。

 

「はい、、、すみません」

 

と言い終わる目に目線は次の人に移って、またアドバイスをしていた。

 

 

 

 

 

食らった。褒められるかな、なんて小学生なりの期待も、なおさら打ち砕かれて。良い先生だったけど、あの目と顔は忘れられなかった。

 

 

 

 

 

 

 

剣道が嫌いになったわけではない。実際、大学生まで一応続けてはいたのだし。

でも、運動は難しいな、とか、自分は弱いな、とおもったりとか、あるいは周りを見て比べてしまっていたのは本当だろう。

 

 

 

剣道をやっていた経験は、今の自分のどんな影響を与えているのだろうか。マイナスだけでは、決して、無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

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また更新します。ほなまた!!

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やs未時間の運動と、剣道と、競技ダンスが運動経験のそすう