よく本を読みます。
本を読む時にいっつも持っているのが、付箋です。
真面目系の本で、「へ~」って思ったところとか、小説で言うと伏線っぽいところとか感情がよう分からんとことか。
もっかい読み返しておきたいか所に、付箋を貼っておくわけですね。
中々いいと思いますよ。おすすめです。
まぁわざわざ読み返すことは殆どありませんがね。
こんにちは、こんばんは、おはようございます✨(^O^)/
”そすう”でございます!(゜゜)
今読んでいる本は、
「Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15曲」
(著者:戸谷洋志、出版:講談社文庫)
という本です!
人生哲学系ですね。
超初心者向けに分かりやすく!というほどではないかな~とは思っていて、ある程度物事をじっくり考えることが得意な人に向けた本なのかな~って感覚がありますが。
Jポップというむっちゃ身近なものの歌詞に注目して、そこ場面設定や考え方、価値観を紐解いていくという本になります。
高校生の頃、学校の図書館で拾い読みをした記憶があるのです。当時大好きだった乃木坂46の「君の名は希望」という曲の歌詞を考察しているところを読んで、「ほ~~~ん」なんて思っていました。
その本の印象が強く残っていて、面白かったな~なんて思っていたことろ、つい先日書店でふと見つけてしまいまして。
運命だと思ったので、衝動買いしました。
未だ全部読み切れてはいないのですが、今回私が付箋をつけた個所は、こちら。
「私たちが恋愛に熱中しているとき、たとえ現実にそこに恋人がいなくても、まるで自分が恋人とともにいるような気持ちを抱くことがあります。」
これを読んで、悲しいことに、むっちゃ引っかかってしまったのよね。
何故かって、そんなこと一度も思ったことがないから!!笑笑
あ~~~悲しい哀しい。
つっても、別に恋人に限ったことではなくて。
自分の親友でも、好きなものでも、何でもいいんです。
「常に自分の傍にいて、あたかも自分を応援してくれているかのような存在。その存在でのおかげで、自分で自分を鼓舞できるような、特別な存在」
そんな存在、あなたの人生にはいましたでしょうか??
それが、今のところ私の人生には殆どいないんですね~~~。
受験期には「ゆず」の音楽をよく聞いていました。小さいころからずっと大好きなのね。
受験の二次試験当日、遠い大学の試験会場へと向かう電車の中。それが、私の人生で初めて、ふと涙がこぼれてしまった瞬間でした。悲しいことは無いのに、言いようのない不安を突如感じてしまって、電車の中でなぜか鼻をすすっている私。
そんな私に手を差し伸べてくれたのが、「ゆず」の音楽でした。
こういう時に、音楽を聴けばいいんだなって冷静に考えて、そこで瞬間的に頭に出てきたのが、「ゆず」だったのです。ゆずの、、、何だったかな、「栄光の架橋」とか「with you」とか「飛べない鳥」を聞いていた気がする。たった2,3曲だったけど、確かに心は落ち着いてきて、涙ももう出なくなっていて。
そんな体験を思い出しました。
これはこれで大切な思い出です。
じゃぁそれ以外にあるのかって言われたら、、、
正直、全く思い当たりません。。。
元気がなくて大学に中々いけなくなってしまった時でも、何とか大学行けるように自分に活力を与えてくれた存在。それは、ちゃんと、存在します。好きな人の存在です。面白いですよ。GPA2.0以下の時でも、その人がいる授業だけはちゃんとフル単で取り切っているのです。ちゃんと、助けられてはいる。
でもそれって、ゆずの時のような爆発力?スッとしみわたって、そしてス~ッと流れていくような爽快感はないのね。
「不安、、でも好きな人がいるから行こうかな、、、あぁでもめんどくさいし、、、まぁ、行くかぁ。」
そんな感じ。
鼓舞できているか、支えになっているかと言われれば、う~~~ん、微妙なところ。助けにはなってくれた。
次に続く。
