ジャンボリミッキーを見て、そのプロ意識にガチで感銘を受けた

やっぱり、無駄な時間って、人生において重要です。

 

 

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます( ノ ゚ー゚)ノ

 

”そすう”でございます( ノ ゚ー゚)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、少しだらけた生活をしてしまって。インスタのリール動画というものを見ていた。

んまぁ平たく言えば秒数短め(数秒~十数秒)の動画集みたいなもん。

 

インスタ自体最近始めたし、リール動画なんてものは、可愛い(笑)女子とカッコいい(笑)男がそれを自慢してでもそれを自慢と悟られないようになんか有益な情報とか役に立つっぽいことを乗せて、でも実際はそんな数秒だけで得られるような情報には価値なんかなくて結局何も得られずにそいつらの自己満足感と視聴回数と収入ばかりが増えて時間だけ無駄にして本気で後悔するような。

そんな忌むべき存在やと思ってたんですけど。

無駄だと思ってたんですけど。

 

 

 

 

今日見たリール動画の中で、「ジャンボリミッキー」たるものを見つけてしまった。

そして、それに感銘を受けてしまった。

 

 

 

 

ジャンボリミッキーってのは、んまぁ、東京ディズニーランドでミッキーの出演するダンスショーの一つとでもいえばいいかな。

 

実はこのジャンボリミッキー、最近猛烈に流行っているようで。

その理由は、そこでミッキーと一緒に出演して一緒にダンスを踊るキャストさんの存在!

このキャストさんが、あまりにも可愛い・カッコいいと。ダンスがあまりにも可愛い・楽しいと。

んでそれがインスタやツイッター、そしてYouTubeでも拡散されて、ばずりにばずっているようです。

 

 

 

 

 

取り敢えず一旦動画載せておきましょうか。公式のやつと、非公式のやつ。

 

www.youtube.com

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

バズってるのは、後半のように、キャストのお姉さんに着目したものがほとんど。

ファンとかもついてしまうほどに人気なよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、このじゃんぼりミッキーのお姉さんを見て、めっちゃ感銘を受けてしまった。

 

そりゃもちろん、顔がかわいいとか、ダンスが可愛いとか、それからめっちゃ楽しそうとかいう、誰もが思いつきそうな一面的でそれ以上深ぼることのできない素直な感情もある。

ってかそれがベースに無ければ何事も、そもそも目もくれないと思うのだが、

 

私はその上で、キャストさんの”プロ意識”に感動させられた。

 

 

 

例えば、顔の表情。

例えば、足の動き。

それから手の末端に、客への視線。

 

 

どこをどのように切り取ってみても、それはまさに”プロ”の域。芸術とすらいえると思う。

 

 

 

果たして、あんなに表情豊かに暮らせる人がいるのか??

あんなに表情豊かに、けれどもその一つ一つどれもが本気で楽しそうに魅せられる人がいるのか?・

あんだけ身体動かして、単純な運動神経や体幹はもちろん、どこか気恥ずかしさというか、”楽しい””楽しませたい”以外の何かしらの感情を持たない人はいるのか??

 

 

 

実際、キャストさんがどのように感じているのか、どんな人なのかは一切分からない。

 

 

 

ただ一つだけ言えることは、あのダンスを踊っているうちでは、少なくとも、すべてが”楽しい”という言葉で表されうるということ。そう思わせてくれる、思ってしまえるような力が確かに絶対にあるということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほど、これが”プロ”というものなのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分は、自分の人生の中で、プロ、というか、完ぺきにこなそうと思ったことは殆どない。

あるんかなぁ

ホンマにわからん

 

 

 

唯一自信を持てると思えることは、浪人時代に、勉強を頑張ったこと。本当に、毎日自予備校に通って、毎日同じ時間に家に帰って、スマホも一日10-20分くらいで、毎日11字には寝ていた。授業をサボることも無く、空き時間は常に自習室に行き。でも友達との昼ご飯やちょっとの談笑は忘れず。

 

そんな自分は、受験勉強のプロだったのかもしれない。完璧を追い求めて結構うまく実践できていたのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、それとは全く異なるベクトルで、なんだか久々に、人の”本気”を見た。”完璧”をみた。”プロ意識”を見た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本物はやっぱり違うな。

 

自分の周りは、いうても不完全が多いんやな。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを想った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃぁ自分はこれからどうするのか。ダンサーでも目指すのかって。

そういうわけにはいかないんだけれども。

 

「感銘を受けた」

そう言えるような出来事は、少なくとも自分の中ではそう起こるものではないから、その体験だけでもしっかりと記憶しておきたい。記録しておきたい。それがどんな結果・成果に結びつくのか。そんなことは後回しでいいじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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インスタのリール動画を見る。

そんな無駄な時間も、たまには無駄じゃねぇな。

 

このブログのタイトルは、ほんまにそのまんま、今回の体験みたいな意味。

 

無駄の美学。

無駄なことにこそ、意味がある。無駄なことにこそ、意味を見出せ。

 

新年早々、良い”無駄な時間”を過ごすことが出来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは。

 

ダンス覚えよ。

 

 

 

 

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そすう